一日の終わりに、
「またあした」と言える場所。
加古川市の小さなデイサービス えんがわ
このサイトの考え方
このサイトを見るのは、ご本人ではなくご家族です。50〜60代の方が「親をどこに預けるか」で見ます。だから文字を一段大きくし、切り替えもできるようにしました。
色はオレンジです。介護施設は青や緑が多いのですが、それだと「施設」に見えます。家のような温かさを出すためにオレンジにしました。
角を丸くしています。角ばった形は、緊張と規律の印象を与えます。ここは病院ではなく、通う場所だからです。
一日の流れを、時刻つきで細かく書いています。ご家族がいちばん知りたいのは「退屈していないか」「無理をさせられていないか」だからです。
- 10年 2016年の開設から
- 18名 1日の定員
- 13名 職員の数
小さな施設です。だから、おひとりずつに手が届きます。
ABOUT
えんがわが大切にしていること
01
無理に何かをさせません
体操の時間に参加したくない日があって当然です。縁側で日向ぼっこをして過ごす日も、立派な過ごし方だと考えています。
02
「施設」ではなく「大きな家」に
名前のとおり、縁側のある家です。台所からは昼食の音が聞こえ、庭では野菜が育っています。暮らしの延長でいたいと思っています。
03
18名までしかお受けしません
職員が全員の顔と名前、その日の様子まで把握できる人数が18名でした。お待ちいただくこともありますが、この数は変えません。
A DAY
えんがわの一日
9:00
お迎え
ご自宅までお迎えにあがります。玄関先までお手を貸します。
10:30
入浴、そのあいだは縁側で
順番を待つあいだ、縁側で庭を眺めたり、新聞を読んだり。急かすことはしません。
12:00
昼食
厨房で毎日つくっています。きざみ食、やわらか食にも対応します。

13:30
めいめいの時間
庭の手入れ、書道、囲碁、おしゃべり、昼寝。何もしない、も選べます。
16:30
お送り
その日の様子を、ご家族へお伝えします。連絡帳にも書き残します。
FACILITY
施設のようす