朝の光を受けるゆずりはの若葉

のこす、ということ。

相続と遺言の手続きを、姫路で。

YOUR CONCERNS

何から手をつけていいか、
わからなくて当然です。 ご相談に来られる方の、ほとんどが同じことをおっしゃいます。

期限があると聞いたけれど

相続放棄は3か月、相続税の申告は10か月。ただし、多くの手続きに厳密な期限はありません。まず何に期限があるのかを、一緒に整理します。

誰に頼めばいいのかわからない

相続は、行政書士・司法書士・税理士・弁護士が、それぞれ違う部分を担当します。窓口はひとつで構いません。必要な専門家へおつなぎします。

家族に切り出しにくい

元気なうちに遺言の話をするのは、勇気が要ります。「うちの場合は必要か」だけを聞きに来られる方も、たくさんいらっしゃいます。

OUR POLICY

大切にしていること

01

できないことは、できないと言う

不動産の名義変更は司法書士、相続税の申告は税理士、争いのある話は弁護士の仕事です。当事務所ではお受けできません。そのかわり、信頼できる先へおつなぎします。

02

窓口は、ひとつでいい

担当が分かれても、やりとりの窓口は当事務所ひとつで構いません。「次はどこへ行けばいいのか」を考えなくて済むようにします。

03

こちらから、出向きます

ご高齢の方、足の悪い方には、ご自宅までうかがいます。姫路市内および近隣であれば出張費はいただきません。

事務所の応接室
FLOW

ご相談の流れ

  • STEP 01

    お問い合わせ

    お電話またはフォームから。「何を聞けばいいかわからない」状態で構いません。

  • STEP 02

    初回のご相談(無料・約60分)

    事務所でも、ご自宅でも。お話をうかがって、必要な手続きと、どこが誰の担当になるかをご説明します。

  • STEP 03

    お見積もりのご提示

    費用と期間を書面でお出しします。ここまでは費用をいただきません。持ち帰って考えていただいて構いません。

  • STEP 04

    着手・ご報告

    進み具合はその都度ご連絡します。ご不明な点は、途中でも遠慮なくお尋ねください。

くわしい流れとQ&Aを見る

窓辺の席
MESSAGE

のこすのは、財産だけでは
ありません。

相続のご相談をうかがっていると、金額の話より先に、ご家族の話が出てきます。

誰にどれだけ、という話の裏には、必ず理由があります。その理由が書き残されていないために、あとから揉めてしまう。私が見てきたのは、そういう場面がほとんどでした。

遺言書は、財産を分けるための書類であると同時に、理由を残すための書類でもあります。当事務所では、付言事項(ふげんじこう)という欄に、ご本人の言葉を残すことをおすすめしています。

まずは、話を聞かせてください。手続きの話は、そのあとで構いません。

代表・行政書士森下 拓也

初回のご相談は、無料です。

土日もお受けしています。ご自宅への出張もいたします。
「うちの場合はどうなのか」を、聞きに来てください。